Twitter
このページを転送
このページを転送
このページを印刷
このページを印刷

医薬品の検査向け製品

 

全自動微生物培養検出装置 バクテアラート 3D/バクテアラート 3D Dual-T



バクテアラート3Dは全自動の微生物培養検出装置です。  

医薬品、再生医療分野、食品、化粧品などの微生物汚染の有無を確認する無菌試験への適用が可能です。また、独自のCO2 センサーが無菌試験の迅速化および自動判定を可能にします。最終製品はもとより、製造工程中の製品、製造ラインの無菌性確認(インプロセスコントロール)に使用できます。

無菌試験の簡易・迅速化により、試験の省力化、製品の早期 出荷によるコスト削減に役立ちます。
現在、以下のラインナップをご用意しています。 

試験室の状況に合わせた幅広い品揃え

バクテアラート 3D  微生物検査システム (240検体同時測定可能、1440検体分まで増設可能)

コントロールモジュールとインキュベーションモジュールが分かれたタイプ。
インキュベーターモジュールは240本の培養ボトルを一度に培養できるため、
検体量が多いラボに最適。低温度帯培養LTモジュールに対応が可能。

バクテアラート3D コンビネーション (120検体同時測定可能、840検体分まで増設可能)

コントロールモジュールとインキュベーターモジュールが一体となったタイプ。
120本の培養ボトルを一度に培養が可能。低温度帯培養LTモジュールを追加接続が可能。

バクテアラート3D 60 (60検体同時測定可能)

60本の培養ボトルを一度に培養可能。コンパクトタイプ。
低温度帯培養LTモジュールには非対応。

 

低温度培養と組合わせた2温度帯同時培養・検出が可能

バクテアラート 3D Dual-T

薬局方では、無菌試験の培養温度として、32.5℃および22.5℃での培養が推奨されています。LTモジュールは、 室温以下での培養を可能とする機器です。インキュベーターモジュール(240本用)またはバクテアラート3Dコンビネーション(120本用)と組み合わせることで、32.5℃と22.5℃の同時培養が可能となります。


 

本製品の発注・在庫・価格については、ページ上の「お問い合わせ」より担当までご連絡ください。
本製品のサービス・サポートや学術的な
お問い合わせはこちら
全自動微生物培養検出装置  バクテアラート 3D/バクテアラート 3D Dual-T
全自動微生物培養検出装置 バクテアラート 3D/バクテアラート 3D Dual-T